Fリーグ  LIFEGUARD  SFIDA  sfida XU  ウサダー  チェリオ  フットサル  ライフガード  超生命体飲料 
2016年02月12日

ここでしか味わえない、「LIFEGUARD」がある。
“進化し続ける超生命体飲料”がフットサル界を巻き込み、
全国のフットサルコートで唯一無二の大会を開催!

2015年からFリーグのオフィシャルスポンサーを務め、日本のフットサルシーンを盛り上げている「LIFEGUARD(ライフガード)」が、フットボールブランド「sfida」とタッグを組み、全国のフットサルコートで大会を開催。今大会オリジナルの賞品が用意され、まさに唯一無二の大会であることは間違いない。ここでしか味わえない、「LIFEGUARD」がある――。

Text by Yoshinobu HONDA

文=本田好伸

発売から30年、常に新陳代謝を繰り返してきた「LIFEGUARD」

 「超生命体飲料」ってなんだろうか。コンビニで「LIFEGUARD(ライフガード)」を手に取りながら、いつか読んだ商品紹介に書かれていた「7種のビタミンと7種のアミノ酸を配合した、バイオニック(超生命体)飲料」というこの飲み物の特徴を思い出していた。

 「ライフガード」と言えば、小さい頃から慣れ親しんだ、自分にとってまさに“青春の一本”だ。高校の隣にあった駄菓子屋には「チェリオ」の自動販売機が設置されていたし、駄菓子屋の小さな冷蔵庫に冷やされている「チェリオメロン」の瓶ジュースも、お店のおばちゃんお手製の焼うどんとともによく味わったものだった。

 ライフガードはたいてい、500ミリリットルの缶のものを飲んでいた。あんな迷彩柄のデザインは他にはなかったし、飲んでいるだけでちょっとした優越感を覚えたものだ。個人的には、強すぎない炭酸がちょうどよかった(その反面、炭酸が抜けてしまうのも早かったのだけれど……)。

 それから時が経ち、いつしかライフガードを飲む機会は失われていた。しかし2015年、転機が訪れる。振り返ればおそらく「1年で最も飲んだジュース」となったことは間違いない。それくらい、僕の生活に密着した一本となった。

 理由は単純明快だ。「ライフガード」が、Fリーグのオフィシャルスポンサーになったからだ。会場に行けば必ず目にするようになり、必ず口にした。「超生命体飲料」のみならず、「ライフガードウォーター」やエナジードリンク「ライフガード・エックス」、「バイオニックゼリー」なんかも愛飲した。日頃からコンビニなどで目にする機会も増え(これは単に、僕自身が意識するようになっただけのような気もするが)、僕にとって再び、「ライフガード」が欠かせない飲み物になっていった。以前、株式会社チェリオジャパンの担当者と話をしていて、こんなエピソードを聞いた。

 「ライフガードはみんな、卒業していく飲み物なんです」

 若い頃には好んで飲んでいながらも、まるで親離れしていく子どものように、みんなライフガードから“卒業”していく。自分自身がそうだった。「確かに、卒業していました」。僕はそう答えていた。

 改めて今、目の前にしているライフガードは、あの頃とはちょっと違う。特徴である迷彩柄は一層スタイリッシュになり、パッケージもリニューアルされ、「ウサダー」というキャラクターや車も描かれている(あとあと調べていたら、「ウサダー」とは名前ではなく、「ウサダー族」であり、彼(?)の名前は「ライフガーちゃん」というらしい)。そんなエピソードも含めて、今のライフガードは、「大人の遊び」を表現しているように感じた。

 例えば、小さい頃にミニ四駆にはまり、その熱が再び燃えてブームとなったように、ライフガードもまた、自分のなかの“あの頃”の熱が再燃し始めている(「1985年の発売から常に新陳代謝を繰り返してきた」という意味で、ライフガードはいつでも若者に愛される飲み物であり続けた)。

「ライフガード」が「sfida」とタッグを組み、全国規模の大会を開催

 そうやって考えたときに、「ライフガード」と「フットサル」の相性の良さを感じざるをえない(いきなり、フットサルの話題に……)。

 日本のフットサルは、ライフガードもサポートしているトップカテゴリーのFリーグを頂点に、各年代ごとに育成を目的とした大会も整備され、グラスルーツにおいては、老若男女問わず、幅広い愛好者に楽しまれ続けている。

 つまり、これからライフガードに出会う子どもも、“卒業”したての若者も、“あの頃”を懐かしむ30代、40代、チェリオの創世記を知るそれ以上の年代の人なども、そのすべてを網羅したスポーツであるのだ。そしてもはや必然のように今、ライフガードは、全国規模のフットサル大会を開催する。

 タッグを組むのは、同じくFリーグでオフィシャルスポンサーを務める「sfida」だ。北は北海道から南は熊本まで、3月から4月にかけて全国30カ所以上のフットサルコートでワンデー大会が開かれる。

 そして今大会オリジナル賞品として、優勝チームには「sfida XU」で製作したシャツが、MIPチームにはフットサルボールが贈られる(見てもらえればわかると思うが、このオリジナル商品がかなり秀逸――)。それ以外にも賞品が当たるイベントなども催されるという。もちろん、参加者全員に「ライフガード」が手渡される。プレーの前に、後に、その“超生命体飲料”を傾けてみてもらいたい。

 初めて飲む人には新鮮な味わいが、久しぶりに飲む人には懐かしさと驚きが、10年来の人には忘れかけていた刺激が、アナタに訪れるだろう。今回、新しくなったライフガードには、多くの人の感情を揺さぶる味わいが用意されている。長い間、日本中で愛されてきた飲み物だからこそ表現できる、唯一無二の味に他ならない。

 ここでしか味わえない、「LIFEGUARD」がある――。
 この春は、ライフガードとともに、フットサルを楽しもう。

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■大会概要は下記をチェック!
http://lifeguard-cup.com

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本田好伸(ほんだ・よしのぶ)

1984年10月31日生まれ、山梨県出身。 日本ジャーナリスト専門学校卒業後、編集プロダクション、フットサル専門誌を経て、2011年からフリーランスに転身。エディター兼ライター、カメラマンとしてフットサル、サッカーを中心に活動する。某先輩ライターから授かった“チャラ・ライター”の通り名を返上し、“書けるイクメン”を目指して日々誠実に精進を重ねる。著書に「30分で勝てるフットサルチームを作ってください」(ガイドワークス)

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